古くなってしまったコーヒーを蘇らせるテクニック②

古くなってしまったコーヒーを蘇らせるテクニック②

今朝も冷えましたが、水道菅が凍結することが無かっただけでも良しとしましょう。

今日も昨日に引き続き時間経過してしまったコーヒーを少しでも美味しく飲むことができるようにするテクニックを考えてみたいと思います。

時間経過とともにコーヒーの香りや味は劣化の一途をたどります。これは遅らせることはできてもどうしても避けられないことなのです。
それでも少しでも封を切った時の新鮮なコーヒーの味に戻したいと思うのが誰しも考えることですね。

今日のテクニックは結構使えます。とても簡単な方法なのでやってみてくださいね。

まずやることはハンドドリップでしたら、お湯をかけて蒸らす時間を通常よりも少し長めにとってください。例えば30秒の蒸らし時間を40秒に長くする。

通常のコーヒー抽出の7割ほどの量でドリッパーを外して残りの3割を熱湯を加え良くかき混ぜます。

多分それほど薄く感じることなく舌やのどに酸味やエグみを感じることが減少するでしょう。

お湯で割ってコーヒーを作る。たったこれだけでも劣化したコーヒーの味を少しクリアなものに変えることができるのです。ぜひ試してください。
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